支える側から走る側へ。
現場で見えた仕事の奥深さ
M.T / 2023年入社
ハイウェイパイロット
M.T / 2023年入社
ハイウェイパイロット

現場でしかできない、お客様へのおもてなし
現在はハイウェイパイロットとして、主に北陸、関西・名古屋・仙台方面への昼行便、夜行便を担当しています。
夜行便では、お客様にゆっくりお休みいただけるよう、急ブレーキや急ハンドルを避け、できるだけ揺れの少ない運転を心掛けています。一方、昼行便では、車窓からの景色や旅そのものを楽しみにされているお客様も多いため、休憩場所や到着時間などのアナウンスなど、小さな気配りも必要です。安全に目的地までお送りすることはもちろん、乗車時のご案内や休憩場所での声掛け、車内環境への気配りなど、お客様が安心して快適な時間を過ごせる空間づくりも、ハイウェイパイロットの大切な役割です。
30歳で決めた、新しい挑戦
前職では同じバス業界で、運行管理を担当していました。ドライバーを支える立場で働く中で、事務所から現場を見るだけではなく、「自分でもバスを運転して現場を知りたい」と思うように。30歳を迎えたタイミングで大型二種免許を取得し、心機一転、バス運転手へのキャリアチェンジを決意しました。
ニュープリンス高速バスへの入社を決めた一番の理由は、社員同士の距離の近さです。会社の規模が大きすぎないからこそ相談しやすく、一人ひとりをしっかり見てもらえる安心感がありました。入社後は約半年間、先輩社員についていただき、自分では気付けない運転の癖を指摘してもらいながら、一つひとつ課題を改善できました。ただ運転技術を身に付けるのではなく、「なぜそうするのか」まで丁寧に教えてもらえるので、自分自身の成長を日々実感できる環境です。
現場だからこそ味わえる、達成感
お客様を無事に目的地までお送りできた時に、一番やりがいを感じます。
二人乗務では分からないことがあればすぐに相談できますが、一人乗務ではすべて自分で判断しなければなりません。責任は大きいですが、その分、安全に目的地までお送りできた時の達成感もひとしおです。「自分も一人のハイウェイパイロットとして成長できた」と実感できる瞬間でもあります。
また、以前は同じバス業界で事務職として運転手を支える立場でしたが、実際に現場へ出たことで、安全運行は運転手一人だけで成り立つものではないことを改めて実感しました。運行管理や整備士、そして一緒に働く仲間たち。それぞれが役割を果たしているからこそ、お客様へ安心を届けることができます。現場を経験したことで、以前よりも仲間への感謝の気持ちが大きくなりました。
挑戦する気持ちが、成長への第一歩
私自身、ハイウェイパイロットとしては未経験からのスタートでした。しかし、この会社には分からないことがあれば何でも相談できる先輩がいて、一人ひとりの成長に合わせて丁寧にサポートしてくれる環境があります。
実際に現場へ出てみると、運転技術だけではなく、「どんなサービスがお客様に喜ばれるのか」ということも学ぶことができます。お客様から「ありがとう」と声を掛けていただけたり、安全に目的地までお送りできた時の達成感は、何度経験しても大きなやりがいです。
「運転が好き」「新しいことに挑戦してみたい」という気持ちがあれば、経験は問いません。ぜひ私たちと一緒に、お客様の安心と快適な移動を支えるハイウェイパイロットとして成長していきましょう。

